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© 2024  yomuyo

「用」と「無用」

その境界線や線引きは
誰が、いつ、どこで引いたものなのでしょうか。

そのものに「用」がある。
そのものは「無用」である。

そこには絶対的な線引きは存在せず
時代や文化、立場や視点、状況によって
さまざまに虚い、逆転し、混じり合います。

用と無用が、無用と用とが入れ替わり、交差する。
無用の用、用の無用の淡い。

その淡いの中にこそ、
モノの本質や価値が 存在していると私たちは考えています。

用無用では、古今東西のモノたちから
その淡いを見つめ、皆さまに共有して参ります。

用無用(yomuyo)